2026年1月

2026年1月 · 2026/01/31
国語が苦手な子の読み方は、こう変えればいい ここまで、小学生向けに国語の勉強法を5回に分けて書いてきました。 もし一つでも、 「うちの子のことだ」 と思うところがあったなら、それは能力の問題ではありません。 読み方の順番がずれているだけです。 小学生が国語でつまずく共通点 これまでの記事を通して見えてきた、...
2026年1月 · 2026/01/27
答えは文の中に必ずある 小学生の国語で、点数が一番ぶれやすいのが ・選択問題 ・抜き出し問題 です。 「合っている気がしたのに違った」 「どれも同じに見える」 こう感じる子は少なくありません。 勘で選ぶと、なぜ外れるのか 選択問題で間違える子の多くは、 なんとなくこれっぽい という理由で答えを選びます。...
2026年1月 · 2026/01/26
物語文は「気もち」より「行動」を見る 物語文になると、急に答えが不安定になる子がいます。 理由ははっきりしています。 気持ちを想像しすぎてしまうからです。 「気持ちを書きなさい」は一番むずかしい 物語文の問題でよくあるのが、 登場人物の気もちを書きなさい という問いです。 これを見ると多くの小学生は、 ・かわいそう ・うれしい ・かなしい...
2026年1月 · 2026/01/24
説明文は「くらべているところ」を探す 小学生が国語でつまずきやすい文章の一つが、説明文です。 物語文のように登場人物がいるわけでもなく、 出来事が起こるわけでもない。 そのため、 「何を言っているのか分からない」 となりがちです。 しかし説明文は、読み方のコツさえ分かれば、物語文よりも安定して点が取れる文章でもあります。...
2026年1月 · 2026/01/21
一文ずつ、ゆっくり読むだけで点は上がる 国語が苦手な小学生に、 「もっとしっかり読もう」 と言っても、あまり効果はありません。 本人はすでに「しっかり」読んでいるつもりだからです。 問題は読む量でも集中力でもなく、 一文をどう処理しているかにあります。 長い文で迷子になる理由 テストや問題集に出てくる文章は、...
2026年1月 · 2026/01/19
国語が苦手な子は「読んでいない」のではない 「うちの子は国語が苦手で……」 そう相談されるとき、保護者の多くはこう言います。 ・ちゃんと最後まで読んでいない ・集中力がない ・本を読む習慣がない しかし、実際に子どもたちの解いている様子を横で見ていると、多くの子は“読んでいない”のではなく、“違う読み方をしている”だけです。...
2026年1月 · 2026/01/16
来週の入試は、自分の人生を決める試験ではありません。 多くの人にとって、初の本番の入試です。 だから、緊張しても、うまくいかないところがあっても大丈夫です。 緊張するのは、悪いことではありません。 緊張するのは、ここまで本気でがんばってきた証拠です。 心臓がドキドキするのは、体が「集中する準備」をしているだけです。...
2026年1月 · 2026/01/14
共通テスト直前の今、不安になるのは当たり前です。 緊張するのも、落ち着かないのも、すべて正常です。 でも、忘れないでください。 この試験は、新しい力を試す場ではありません。 これまで積み上げてきたものを、そのまま出す場です。 直前にできることは、ほんのわずか。 だからこそ今は、無理に伸ばそうとしないでください。...
2026年1月 · 2026/01/10
英語学習は「才能」ではなく「順番」で決まる ここまで、英語の四技能について順に書いてきました。 聞く英語・話す英語 読む英語 書く英語 これらをまとめて 「なぜ多くの人が英語を挫折するのか」 という問いに答えます。 英語ができない理由はひとつ 英語ができない理由は、才能でも努力不足でもありません。 順番が逆だからです。 多くの人は、 ・文法を覚え...
2026年1月 · 2026/01/07
「書く英語」は最後でいい 英語学習と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのが「英作文」ではないでしょうか。 単語を覚え、文法を学び、正しい英文を書く。 学校英語では、これが英語学習の中心に据えられてきました。 しかし結論から言うと、 書く英語は、いちばん最後でいい。 なぜ「書く英語」は難しいのか 書く英語が難しい理由は単純です。...

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